2007年06月17日
モンベル クロノスドーム2


日曜は暇に任せてウィンドウショッピング。名古屋ドーム隣のAEONショッピングモール内にあるモンベルショップに行ってみた。ついでに駐車場無料券を入手すべく、先日買ったテント前室用ポール用のロープを買ってみたり。
で、店頭に展示してあったクロノスドーム1をまじまじと観察する。
こいつは今までのテントとは違って、各々のフレームがテント対角線を「S字型」となって結んでいる。そのため丁度座ったぐらいの頭の高さの空間が広くなるといった機構を持っている。 続きを読む
2007年06月13日
アライテント カヤライズ1


管理人はエアライズ1を持っていて、秋~春にかけてはそれこそ活用しまくっているといった感じなのだが、GWも過ぎた頃、ちょうど今ぐらいからはぱったりと使うのをやめてしまう。
何故かと言うと、「暑いから」というのが全ての理由なのである。
ちょっと狭いぐらいの空間と換気用の煙突(?)も完全に閉めることが出来て、冬場でのキャンプはなかなかに快適に過ごせてしまうのだが、夏場になるとメッシュ部分の面積の少なさが災いしてとても暑いのだ。
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2007年04月13日
Coleman(コールマン) アビアーX2

先に紹介したテントとはまた雰囲気ががらっと変わったモノの紹介。
こういった形のテントはトンネル型と呼ばれているらしい。独特のフォルムがドームテントに慣れた目には新鮮に映る。
構造的に地面にペグを打って(ペグダウン)して張り綱でテンションをかけないと形を保てない。このあたりが自立型のドームテントとは違って使い勝手が悪いところだろう。
しかし最近のコールマン・Optimusを見ているとグリーン×グレーのツートンカラーは流行なのかと思ってしまうね。
2007年01月23日
Coleman(コールマン) バックパッカー1ポールテント

今日はコールマンのコンパクト&軽量なテントについて書いてみる。
テントポールの両端が分かれており、丁度上から見ると「>ーー<」といった形になっている。
正直これを1ポールと言っていいものか迷う所なのだが、メーカーがそう言っているならそういう事にしておこうかw
一人用のテントと言うことで、これの対抗馬として挙げられるのがダンロップR-134であるが、重量はこちらの方が約1kg弱も軽い。また管理人所有のアライテントエアライズ1と同じ軽さであるが、値段はこちらの方が安い。
(エアライズは山岳テントと言う事もあって割高なのだが) 続きを読む
2006年11月22日
EUREKA(ヨーレイカ) スピットファイヤー2

以前紹介したスピットファイヤーは一人用テントであったが、こちらは「2」の名が示す通り二人用。
コンパクト優先で一人用を選ぶか、それともこちらを選ぶか迷うところだね...
管理人の場合は...更にテントを増やすか!?というのが大きな理由で今のところは静観しているんだけど、自転車用としてならいいかもなんて思ってもいたり。
2006年10月01日
モンベル(mont-bell) ステラリッジテント2型

管理人も御多分に漏れずモンベルのテント=ムーンライトという構図が真っ先に思い付くのだが、意外とキャンプ場で見かけるのがコレである。 続きを読む
2006年09月28日
シェラデザインズ ハーフムーン2

以前、と言ってもこのblogを始める前にハーフムーンを紹介したことがあるのだが、気づいた時はnaturumから売切れてしまっていた。
今回復活しているようなので改めてここに挙げてみた次第である。
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2006年08月08日
ヨーレイカ スピットファイヤー1

snowpeakのペンタを購入した事もあり、最近はドームテント以外にも色々と興味が出てきたような...
そんなわけで、こんなテントを捜し出してきた。ヨーレイカの一人用テント、ペグダウン出来る場所でないと使えないが、軽量さを生かした使いかたが出来れば面白いかも。
横に出入口があるので便利に使えそうだ。 続きを読む
2006年06月07日
スノーピーク ペンタイーズ

こちらは先のペンタシールドのオプション品で、テント本体となる部分。
2つ併せて2万ちょっとになってしまうので、初めてテントを買う人にはちと敷居が高いかも...
管理人的には、たまにはこういうのもアリなのでは?という思いが日増しに高まっていたりする。
周りにモノポールテントを使っている人もいないので、ここは一つフロンティア精神を発揮して先に進んでみるかw
ちなみにODBOXだともうちょっとお買い得な様子...確認されたし
アートスポーツ ODBOX

2006年05月29日
HCS(ダンロップ) ツーリングテント R-134

最近になってふとナチュラムのカタログ(リスト?)を見ていると、このR-134がラインナップされている事に気づいた。
コンパクトな道具が好きな管理人としては紹介しないわけにはいくまいw
とは言っても、ちょっと前から気づいてはいたんだけど値段が...ね。上位モデル(R-224)とそれほど変わらない値段だったのであまりここに書くつもりがなかった、というのが正直なトコロ。
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2006年04月07日
ダンロップ ツーリングテント・R-224

最近の売り上げから...
キャンプ場でよく見かけるテントの一つに挙げられるダンロップのテント。インナー(本体)が吊り下げ式なので、設営しやすい点が支持を受けているのだろう。
管理人のテントはスリーブ式なのでその点は羨ましい...いや、風に対する抵抗力はスリーブ式のほうがきっと上さ!などと言って気分を落ち着かせておこうw 続きを読む
2006年02月25日
アライテント エアライズ1

アライテントのエアライズ1が在庫処分となっているらしい。
テント、フライ、ポールを合わせても1.5kgを切る重量ってのは登山でなくても重宝します。
管理人も冬のツーリングではこのテントを愛用中。
夏は...暑いから止めておいた方が無難w
(やったことはあるけどね)
2005年08月20日
ロゴス TDラピーダ

フレームがあらかじめインナーテントにセットされているので、素早い設営&撤収が可能。
グラスファイバーフレームなので全体的にちと重めになってしまうが、突然の雨にも対応できる点については評価が高い。
ナチュラム
2005年08月05日
モンベル ムーンライトテント2型

ムーンライトテントの2人用モデル。1型をそのままスケールアップしたものと考えて良く、設営の簡便さもそのままである。2人用モデルを1人で使った方が荷物スペースが大きく取れることもあり、予算と搭載スペースが許すならこちらをお薦めする。キャンプもツーリングも楽しみたい、という場合におすすめ。
グリーンモデルの他にアイボリーモデルもラインナップしている。
グリーンモデル | アイボリーモデル
2005年08月03日
アライテント エアライズ1

山岳用テントなので、ツーリングにはちょっとオーバースペックかも知れない。しかし、その収納のコンパクトさと軽さ(1.5kg)は特筆すべき物がある。
また、性能も申し分ない。北海道ツーリングで、設営中の豪雨に周りのテントが水没するなかびくともしなかった事を書いておこう。
山岳用ということもあり、前室が狭い事・保温性が優れ過ぎているので夏の平地でのキャンプには使いにくいかもしれない。それを除けば、最強のツーリングテントだ。自分はエアライズ1を買ったが、出来れば2人用を使った方が収納スペース的にいいと思う。
管理人愛用
ナチュラム
2005年08月01日
モンベル ムーンライトテント1型

月明かりの下でも組み立てられるという事から名付けられたムーンライトテント。ライダーの集まっているキャンプ場に行けば必ずと言っていいほど見掛け、ツーリングライダーの間では定番のツーリングテントと言っていいだろう。
テントの中ではコンパクトな部類に入り、周遊型の旅を主体に考えるのであればおすすめ。
グリーンモデル | アイボリーモデル
2005年08月01日
ダンロップ R-134

ダンロップからバイクツアラー、自転車野郎向けに一人用テントが出た。
店頭で見てみたところ、管理人のエアライズ1よりも10cm幅が狭いようだが、並べて見ない限りは気にならないし、一人で寝る分にはそう変わらないと言えるだろう。
また間口が200cmなので、背が高い人はちょっとつらいかもしれない、という情報があった。幸いにして管理人は平均的な身長なのでこれは大丈夫だろうw
スリーブ式のテントに比べて吊下げ式は設営がしやすいと言われており、値段の点から見ても入門者におすすめできる。またベテランのサブテントとしても使えるのではないだろうか。
しかし、信頼のあるダンロップブランドからこんなにお値打ちな値段で出るとは良い時代になったもんだ...
さかいや・オンラインショップ