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2008年04月13日

[イーハトーブ]リアブレーキシューを交換してみた

先日頼んでおいたイーハトーブ用のブレーキシューが届いているので、まずはリアブレーキのシュー交換と行きますか。
フロントブレーキはフロントフォークOHと同時にやっておきたいのでまた後日...

手順としては、
1.リアタイヤを外す
2.ブレーキシューの交換
3.リアタイヤをはめる
の3段階でOK。大事っぽいが手順さえ守ればそんなに難しいレベルの作業ではない。ただ、自分の命を預ける事にもなるので、くれぐれも慎重に行う事にする。
今回交換したのはNTB製のブレーキシューで、純正だと2000円弱するところが1000円で手に入れる事が出来た。いやぁ、いい時代になったもんだ。


リアタイヤを外す
上の写真のようにジャッキアップする前にあらかじめリアアクスルシャフトを緩め、ドラムブレーキまわりのネジを取っておく事。ジャッキアップ中は不安定な状態にバイクはあるので出来るだけ力を加えなければいけない作業は避けておく。
管理人のイーハトーブはどうもアクスルシャフトが抜けにくい。そこでプラハン+適当な丸棒でシャフトをこんこんと押し出す事にした。
タイヤを支えつつ、シャフトを抜かせた後はチェーンを外して新聞紙の上にタイヤを置く。

ブレーキシューの交換
交換前のブレーキシューと新品のシューとの比較写真。目で見る限りではそれほど減っているようには見えないが...せっかくなので交換はしておいた方がいいだろう。ドラムブレーキはディスクブレーキよりも減りが判りにくい、と感じるのは自分だけだろうか?



そして新しいシューをブレーキパネルに組み付け。ここはブレーキアームの向きに気を付けておかないと180度ずれた位置でアームが固定してしまう。気づかずにタイヤ取り付けまで行くとorzな状態になる事請け合いなのでねw



リアタイヤをはめる
アクスルシャフトをきれいに拭いてからグリスを塗布。モリブデンがどうのこうのという話もあるが、普通のリチウムグリスで十分らしいので手持ちのエーゼット万能グリースを使ってみた。そして一連の作業で一番難しいリアタイヤの取り付けw
タイヤを支えつつシャフトを挿入するのって面倒だね...もう少しいい方法は無いものかな。
後はブレーキロッドとトルクリンクアームを止めれば完成。完成後はとりあえずブレーキの効きを確認しつつ目の前の道を10数mほど走行してみる。

シュー交換の感想
目で見た際にはあまり減っていないと感じたブレーキシューだが、いざ交換してみるとブレーキアームの調整位置が交換前と大分違う...
つまり見た目よりもかなり減っていたわけで、実はウェアインジゲータを振り切っていたかもしれない...orz
新しいブレーキの効きは今のところいい感じ。早く本格的に走ってみたい所だけど、その前にフロントフォークのオイル漏れを直さなきゃね。

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