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2007年04月10日

スピードメータまわりの補修

レブルのスピードメータを交換したことはここに書いたわけだが、もうそろそろGWでもあり、ツーリングにはREBELに乗っていこうと考えているので重い腰を上げてメーターの修理を行ってみた。
左に乗せてみたのがメータ部分を分解して裏返したものである。見事にねじ部分が破断していてメーターケーブルがつかないのも道理なわけだね。
当初は「ねじ部分だけをとっかえればOKじゃね?」などと軽く考えていたのであるが...

パーツリストを見たところ該当する部品は無し。どうやらメーター周り一式交換という高額パーツ交換ルートへのフラグが立っている様子だがorz
仕方なしにメータ単品の値段を見ると...1万4千円!
今だともう少し高くなっていそうだから1万8千円ぐらいと予想し、何としてでも元の修理ルートへ戻るべく色々フラグ立て考えてみた。

今回用意するもの
・2液混合エポキシボンド(5分硬化型)

今回はセメダインブランドのエポキシボンドを使用。硬化時間はこの他に30分・60分・90分とあるが、さっさと硬化した方が作業は楽なので5分硬化を選んでみた。
エポキシボンドは金属同士の接着にも向いている(らしい)。耐久性には疑問が残るが、今回はこれ以上の案は無いので、これで駄目なら交換と割り切ることにした。

作業内容
作業自体は簡単に3工程で、
・ねじまわりをベンジンで脱脂
・接着面にエポキシ塗布して接着
・接着後に残ったエポキシで接着面の周りを肉盛り
といった感じで行った。
塗布作業を付属のヘラで行うのは難しいので、出来れば爪楊枝・おでん串などを使うといい。管理人は専らコンビニ弁当付属の爪楊枝で行っていたりするが...

作業後の様子
今回は以前の立ちゴケで凹んでしまったメーターカバーも同時に交換を行った。何だかメータ周りだけ新品になっていくような...
後はメーター周りの配線ケーブルを抜き差ししている間にメータ照明がつかなくなった様子...orz
まあこれは次の機会にまわすことにしよう。

さて、メータまわりの補修も終わったし、いよいよGWモード突入か!?

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