2008年05月27日
ダンロップ アウトフィッターテント R-237
ダンロップ(DUNLOP) アウトフィッターテント R-237DUNLOPのテント、と言えばR-224や324、コンパクトなモノが欲しければR-134と愛用者も多い。
某巨大掲示板のキャンプスレにおいても中庸で欠点の無いテントとして初心者からベテランまでお薦め出来るテントシリーズとなっている。
昨年あたりからそれらに加えて「アウトフィッター」シリーズテントが新たにラインナップされており、既存のモデルと何が違うのかと言えば
・前室延長シートが付属し、前室+タープといった快適仕様
・同じシリーズのテントを組み合わせればテント群の中心に巨大な屋根が出来る
とこんな所だろうか。
続きを読む
2008年03月20日
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) クローカー2
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) クローカー2小川キャンパルからシングルウォールタイプのテントに新しいモデルが出ていたわけだが、ここに来て通販でも取り扱っている所が多くなって来たような...
今は亡きZ-1の後を継ぐものと思われるが、カラーリングは独特な黒一色となっている。目立つような目立たないような...良く分からないが、林間などでは思ったよりも目立たないだろうね。
続きを読む
2008年01月28日
EUREKA ニュータオス2
EUREKA ニュータオス2しばらく更新を滞らせた
そんな訳で管理人の使用しているヨーレイカ(EUREKA)の二人用テント、タオスもいつの間にか後継モデルが出ていたりする。
見掛け上のカラーリングが変更となったのが目に付くが、密かに(全然密かでないがw)ベンチレーションシステムも導入されている様子である。
続きを読む
2007年10月13日
小川キャンパル ステイシー
小川キャンパル ステイシーここ数日、ネット上をぐるっとまわって気がついたこと。
各ショップのステイシー在庫率が下がってないだろうか?
そんな事を考えつつ、naturumではまだ手に入ると思っているのだが...
しかし、これも別の入口(naturum楽天支店)から入ってみると...残り個数が書いてあったり。
そうなると、小川キャンパルの製品ページも何だか素気無い感じに見えて来たりして...
次期モデルが出るのならいいのだが、某Uniフレームのように製品ラインナップが縮小してしまうと悲しいですな。
2007年04月12日
Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントST
Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントSTテント場でよく見かけるコールマンのテントも今年はリニューアルの様子。
値段は据え置きでも色々と改良点が加えられている。
大きなものとしては、前室の反対側にも出入り口がつけられたこと。これによって人の出入りは勿論のこと、換気の点でも大幅な改善と言っていいのではないだろうか。
このテントの欠点としてよく言われていた出入り口&換気問題が解決された今、前室広めで安いテントとしてはかなりお勧めできるモデルだと思う。
ちなみに管理人としては、
・~1万円なら、ロゴスFR-G
・1~1.5万円なら、コールマン ツーリングST
・1~1.5万円で、更に前室広めならコールマン ツーリングEX
という選択をしてみたかったり。
2007年02月10日
Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントEX
Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントEX何気なく新着チェックをしてみたら...
コールマンのツーリングテントEXが安くなっているではないか。しかも
飛び乗ってしまいそうな管理人がここに一人...どうする俺?
ツーリングテントEX
2007年01月25日
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ2
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ2ランドブリーズ2がnaturumにてポイント大振舞いだったので思わず紹介してみる。
過去にランドブリーズ2について書いていたような気がしたのだが、今探してみたら見当たらないような...
このテントを見たのは去年の薬研キャンプ場。管理人はエアライズ1で一週間ほど東北ツーリングの最中であったが、下北の大地は生憎天気が悪かった...
エアライズ自体は悪天候にも強いんだけど、やっぱり前室がほとんどないから、となりのランドブリーズがちょっと羨ましかったりしたのを覚えている。
続きを読む
2006年11月11日
Coleman コンパクトツーリングテントSTセット
Coleman コンパクトツーリングテントSTセット買い得シリーズ(?)第二弾で、コールマンのツーリングテントSTとシュラフを併せて、テント本体価格+2000円で提供している模様である。
何も無い所から揃えるのには適した感じではあるが、購入して即キャンプに行くにはシュラフがちと弱い。春までキャンプをしない人向けorその辺りを割り切って購入する人向けの商品だと思う。
2006年08月06日
コンパクトツーリングテントST
コンパクトツーリングテントST最近の売上から...
最近はコールマンのこのテントが売れ筋の様子。値段が手頃な上に、前室付きというのがウケている理由だろう。
管理人も今から前室付きテントを買うならコレにしようかなどと思っている。
と言っても前室付きは既にタオスを持っているし、タオスがヘタレル頃にはこのモデルがあるかが心配なのだが...
ちょっと前ならSTの上のランクのDXというものがあったのだが、現在は廃盤して新たにEXというモデルになっているようだ。
続きを読む
2006年07月27日
小川テント ステイシー
小川テント ステイシー以前紹介したステイシーのリンクが外れていたので再度貼り付け直し。
滞在型のキャンプでは心強い味方であるステイシー。管理人のヨーレイカタオスよりも前室のポール部がキチンと前室の前端まで通っているので、ペグが打ちにくいところでも前室スペースが確保出来る。その辺が羨ましいところであるw
続きを読む
2006年06月01日
スノーピーク トレイルトリッパー2
スノーピーク トレイルトリッパー2スノピのランドブリーズについて書いてみようと思って調べているうちにトレイルトリッパーの情報に行き着いている管理人。
ツーリング専用テントという言葉が心をくすぐりますなぁ。
しかし、重量が4.1kgなのがちょっと気になるところ。まあ、バイクが乗り入れる所であればあんまり問題ないんだけどね。
他の前室大きめテントがテント+タープというシルエット感がするのに対して、こちらはタープ+インナーテントという感じがする。
このあたりがスノーピークのデザインへのこだわりを感じさせるね。
2006年03月26日
小川キャンパル アーディンDX-II
小川キャンパル アーディンDX-II最近の売り上げから...
先日からアーデインが安いなぁ...なんて思っていたワケなのだが、そうですか新モデルが出たからなんだねぇ。本来なら新モデルが出たところで誰よりも早くチェック、って事をしてみたいけど、現実はなかなかそうは行かないものだねぇ。
続きを読む
2006年03月15日
コールマン コンパクトツーリングテントEX
コールマン コンパクトツーリングテントEXしばらくテントをチェックしていなかったのだが、コールマンのツーリングテントDXがEXとなったのだろうか?
フレーム構造からツーリングテントSTとは全く違った形になっているようで、前室の形などはどちらかと言うと小川テントのステイシーに似たような感じじゃないかな。実物をまだチェックしていないのだが、結構良さそうな印象を受ける。
今度どこかで実際に見てみたいところだ。
2006年01月25日
UNIFLAME(ユニフレーム) AG-TRAIL2
UNIFLAME(ユニフレーム) AG-TRAIL2ユニフレームのテントは意外と店で見かけないので何とも言えなかったのだが、キャンプツーリングの際に実際に使っているのを見る事が出来たのでここで紹介してみる。
一応二人用となっているけど、実際に二人で使うにはちょっと狭いだろう。一人で使う分には適当なスペースだと思う。
続きを読む
2006年01月24日
2005年08月04日
小川テント Z-1(ゼットワン)

このZ-1ではツーリングに便利なように、フライシートとインナーテントを一体化。ソロツーリングではテントを組むのを手伝ってくれる仲間がいるわけではないので、この設営の簡便さは初心者ほど有難いと思うことだろう。前室スペースも広く取られており、雨天時でのユーティリティ性が高まっている。テント上部のリッジポールがデザイン上のアクセントと、フライとインナー間の空間を生み出し断熱性を高めている。
荷物はコンパクトにして身軽に、だけど利便性も考えたいという人に勧められる。
ナチュラム
2005年08月04日
小川テント アーデインDX

このテントもバイクツーリングで使っている人が多い事から、メジャーなテントだと言えるだろう。
前室の広いテントは設営時に少し面倒を強いられる事もあるが、居住性は抜群なのと、荷物もまとめて置いておけるのがいい所。ゆったりキャンプを楽しむのならこのタイプのテントがお薦めだ。
ナチュラム
2005年08月04日
コールマン コンパクトツーリングテントDX

テント前室をゆったりととったツーリング向けテントである。前室に荷物を置いたり、雨天時の雨具着替えスペースとして重宝すること間違いなし。1〜2人用なので、同じタイプのヨーレイカタオスよりもコンパクトである。前室は欲しいけど、収納はコンパクトな物が欲しいとか、懐具合が寂しい場合はこのテントで決まりだろう。
ポールがジュラルミン製になっており、軽量化が図られている。
ナチュラム | フィールドワン
2005年08月04日
コールマン コンパクトツーリングテントST

テント前室をゆったりととったツーリング向けテントである。前室に荷物を置いたり、雨天時の雨具着替えスペースとして重宝すること間違いなし。先ほどのコールマンDXテントとの違った点は、ポールがグラスファイバー製になっている事だ。その分、風に対してテントがたわみやすくなるのだが、それさえ割り切ればコストパフォーマンスに優れた品と言える。
ナチュラム | フィールドワン


